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平成23年度反省

更新遅くなりました、申し訳ありません。
平成23年度の反省です。


~・~・~・~・~・~4年生~・~・~・~・~・~

千葉 哲也

あっという間の4年間でした.大学から陸上を始め,まったく知識や技術がなく,同級生や先輩,後輩にもたくさん質問し,なんとかやってきました.
1年生の秋には100mで11“81を出しましたが,その後しばらくタイムを更新することができず,苦しい時期がありました.しかし,大きな怪我もなく地道に練習してきた結果,3年の秋に0.01秒更新することができ,根気強く練習を続けてきてよかったと感じました.
そのほか,2年の秋から1年間,部長を経験し人間的にも成長することができました.初めてチームを引っ張る立場になり,頼りない部長だったかもしれませんが,後輩からも助けられ1年間,部を引っ張ることができました.
今振り返ると,右左も分からず入部したのにもかかわらず,先輩や同級生に1から教えてもらったおかげで,挫折せず最後まで続けることができました.また時には,チームメイトと一緒に遊んだり,大学生活の中でもとても充実した時間を過ごすことができました.今後は就職により仙台から離れますが,時間を作ってジョギングなど自主トレーニングをして自分を磨いていきたいと思います.




高橋 佐保里

4年からマネージャーに立場を変えて部活動に参加していました。
就職活動を優先していたことと、教育実習があったので、初めの方はあまり練習
に参加できませんでした。教育実習中は、高校の陸上部の練習を見学させて頂き、
若いパワーを分けてもらいました。
8月に内定を頂くことができ、夏合宿には参加することができました。夏合宿参
加は今年の目標でもあったので、達成することができ、良かったです。4年目に
して初めて雨の中での合宿でしたが、選手の一生懸命練習している姿が印象的で
した。
本格的にマネージャーをやるのは初めてだったので、至らない所も多々あったと
思うのですが、選手のみんなからは、感謝の言葉を頂きました。とても嬉しかっ
たです。


今年で卒業になりますが、工大陸上部の部員として過ごした4年間で沢山の仲間
に出会えたこと、経験したこと、学んだことは、私の強みです。学科や学年の違
う仲間とこんなに楽しく活動できるのは陸上部だけだと思います。

陸上部に入っていなかったら、こんなに楽しい4年間を過ごせなかったと思いま
す。
ドキドキしながらメールで、女子部員も入部出来るか聞いた高校生の頃の自分に、
ちょっぴり感謝です☆

4年間ケガばかりしていましたが、諦めないで続けることができました。
これからは、社会人になりますが、諦めないで続ける力で頑張っていきたいと思
います。

みなさん
4年間ありがとうございました。



~・~・~・~・~3年生~・~・~・~・~

3年 武田 槙吾

2011年3月11日に震災が発生し、練習を出来ない日々が続きました。しかし練習することにためらいがありましたが、練習した時の喜びは嬉しい気持ちとここまでたどり着いた気持ちで一杯でした。部活動が再開出来たことに感謝しています。感謝する気持ちを忘れずに何事も励んで行きたいと思います。
今シーズンは震災の影響で出場する大会が少なくなりました。少ない大会でしたが、チャンスを生かせず、自己ベストに更新に繋がることが出来ませんでした。また毎年掲げている目標のタイムは更新できず、悔いが残っています。今シーズンの課題としましては、練習不足と走るスピードが無い点が考えられます。また自主トレが十分に行われなかったも原因だと考えられます。大会でも練習成果が十分に発揮しないまま、大会が終わったような走りもありました。今シーズンは去年よりも反省点が多い点がありました。しかし良かった点も多くありました。例えば集団についていくことが出来たことや自分なりに選手と競ることが出来ました。来シーズンは大学生最終年になります。就職活動で部活動にいけない日々が続くことだと考えられます。しかし、練習に行ける日は練習に行き、気分転換や後輩の指導にあたりたいと思います。就職活動を早く終わらせ、最低でも1つの大会に参加したいと考えます。しかし私には長距離選手として大きな目標があります。それは東北工業大学として駅伝に参加したいと考えます。まずは、駅伝の人数を集めることや駅伝に向けて部員全体の士気を高めることであります。今後は練習出来る際には、練習を行い駅伝に向けて日々精進したいと考えます。
2010年10月から2011年10月まで1年間部長を務めさせて頂きました。この1年間は大きな出来事がありました。震災が発生し、思い通り練習が出来なく、悔しい思いや大変な気持ちがありました。震災後練習が再開出来たことは、部員全体の部活に対する思いが伝わり、部活の絆や部員全体の士気が良くなったと考えられました。またこの1年間は部員一人一人が自分の目標に向かって成長できたと感じます。私が部長として悔いが残っていることは、新入部員が3人しか入部することが出来なかった部分であります。来年は新入部員を10名入部させるには勧誘を一生懸命頑張る必要があります。新部長の伊藤部長には私以上に部活動を活発させ、飛躍させるように部活動の運営を行って行きたいと考えます。この1年間の部長経験は私にとって、良い経験をさせて頂きました。一人一人の部員に助けをもらい、自分色に陸上競技部を作っていけたと思います。私を支えてくださった全員の方々に感謝しています。この気持ちを忘れずに歩んでいきます。
私は東北工業大学陸上競技部が好きです。東北工業大学陸上競技部はOB・OGの先輩方が作った伝統があります。多くの先輩方の伝統を傷つけない、絶やさないように発展していきます。また新しいことを取り入れつつ、東北工業大学陸上競技部を強くしたいと考えます。今後もOB・OGの方々のご声援を宜しくお願い致します。



佐藤克頼 

今年は震災でスタートが遅れましたが、そこそこいいスタートを切ることが出来ました。特に秋田の東北総体は風を考慮すれば自己ベストに近いタイムで今季一番いいレースをすることが出来ました。しかし、今年は震災の影響で極端に大会が少なく、8月まで空いてしまいました。一番調子が良かった時期に走れなかったのは痛手でした。
 2年の春頃から全く記録を伸ばせていなかったので400mに挑戦してみたいと思いました。400mは前々から興味はあったのですが、中々踏み出せていませんでした。今年はおもいっきりやれる最後のチャンスだと出てみようと決意しました。最初の大会はレース感がわからずに最初飛ばしすぎて最後バテバテで54秒38と最悪のタイムでした。その後1ヶ月後に小さな記録会があるとのことで主にペース配分と楽に早く走る練習を重ねてきました。その結果9月の大会は53秒05、次の大会では53秒を切り52秒92の好タイムを出すことが出来ました。始めたばかりというのもあって記録がどんどん伸びていき、しんどさもありますが、楽しいと思えるようになりました。最終的なタイムを相対的に見ると100m,200mよりも好タイムでもっと早くから始めていればもっともっと記録が伸ばせたと考えました。
来季ですが、今は就活中で色々と忙しいです。最後の大会が終わったあとモチベーションが著しく低下していましたが、最近暖かくなってきてだいぶ復活してきました。来季も今季後半のように400m中心に大会に出る予定です。目標は5月に内々定を貰い、春の一番調子の良い時に好タイムを出すことです。いきなり大会は無理なので就活忙しくても空いてる日は必ずあるのでそこを使って練習をして調整していければと思います。


村上 由弘

昨年度の部活動はほとんど参加しなかった
そのため最初の頃よりも体力が落ちてきてしまった
今年度は就職活動でさらに減ってしまいますが、時間を作って部活動に参加して
行きたいと考えています




和田 雪野

今年度は部活に参加出来る機会が少なかったことが反省点です。
普段の練習には、あまり参加できませんでしたが、夏の合宿の参加や松島マラソ
ンに出られたことは、良かったです。松島マラソンでは、久々に走って、練習不
足を感じてしまい残念な部分もありましたが、楽しいと感じることが出来たので、
出て良かったと思っています。練習してこそ、いい結果が出ることを改めて感じ
ることも出来たので、貴重な経験になりました。来年度も出来れば松島マラソン
には挑戦したいと思います。
 来年度からは4年生になり、大学最後の年となってしまいます。就職活動や卒
業制作など、やることはたくさんありますが、何事にも一生懸命取り組んで大切
に過ごしていきたいと思っています。部活の方にも、時間を見つけて行けたらい
いなと思っています。
部活も含め、学業、就活など大学生活最後の年を充実して過ごしていけるように
頑張っていきますので、よろしくお願いします。



黒崎 有未
今年度は実習でグループワークがあったり、就職活動が始まったことがあり、活
動に参加することができませんでした。
今はこれから益々本格化していく就職活動に力をいれていきたいと思います。





~・~・~・~・~2年生~・~・~・~・~




伊藤 駿生

 今年度は3月11日に発生した東日本大震災で宮城県は多大な被害を受けました。本学の建物に影響はほとんど無かったのですが、建物内のパソコンなどが散乱しました。本学は震災後に給水場所になるなど近辺住民の復興支援を行いました。震災の影響が少なかった陸上部員は本学で行われたボランティア活動に参加しました。
 部員のなかには実家が津波に流された者もいました。私の母親方の実家も津波に流され家周辺の片付けをしました。避難所に居た親戚に食べ物や毛布など支援物資を送るなど支援活動をしていました。震災直後は部員同士で連絡が取れず、練習再開は震災から3週間ほど経ってからでした。当初は練習に参加ができる部員が少なく大会に向けて練習をする時間がしっかりと取れなかったので納得のいくシーズン入りができなかったと思います。また競技場が使用できず練習場所の確保ができませんでした。大会前に数回ほどしか競技場が使うことができなかったのでポイント練習があまりできませんでした。練習場所が無いなかでも部員同士で話し合いをしてできる限り練習を行いました。   
東北学連主催の大会にも影響がありました。大会の遅延や中止があり例年通りに大会が開催されませんでした。そのような状況でも数少ない大会に部員は積極的に参加しました。今シーズンは満足のいく練習ができた部員が少なかったこともあり自己ベストがあまり出ませんでした。1年生や2年生の新入部員が初めて出場した大会もありました。
夏休みは例年より始まるのが遅かったため合宿が9月に行われました。気温は涼しく朝は寒いくらいでした。しかし天気が悪く雨が降っていたので蔵王の山登りジョックは雲の中を走るような状態で大変だったと記憶しています。競技場でのポイント練習では風が強く吹いていたせいか5分おきに雨が降ったり止んだりして大変でしたが、4日間とても充実した練習をすることができました。3日目の練習に参加してくださったOBの恵太先輩と磯辺先輩には感謝しています。ありがとうございました。
我々陸上部は、一昨年から大学祭で屋台を出しています。このような活動で陸上部内の親交を深めることができたと思います。今年度は、たまこんとたい焼きを作りました。OB・OG方々のご来店お待ちしております。

私の選手としての反省は、腰の怪我があまり回復せず練習がしっかりとできない日々がありましたが、夏に向けて徐々に練習をすることができるようになりました。秋の大会には出場できましたが、タイムは自己ベストには及ぶものではなく来シーズンに課題の残るシーズンになりました。中・長距離ブロックは人数が少なく駅伝に参加できるほどではなかったのですが、1年生と2年生から新入部員が入部し日ごろから思っていた駅伝出場が実現可能な人数まで増えてきました。今年の入学式で中・長距離部員を確保し数年振りとなる東北工業大学陸上競技部駅伝出場を目指したいと思います。
最後になりましたが、私たちが現在本学で陸上競技部として活動できるのは、OB・OGの方々のおかげであることを感謝申し上げます。より良い部活動にしていけるよう陸上部員一同精進していきたいと思います。




菅野 秀

 昨年と比べれば活動に参加することが多くなった。しかし結果は自分が思って
いるよりは伸びず、不甲斐無いとしかいえない。自分自身参加することに満足し、
鍛錬に関しては自分に甘くしていたための結果だ。己の精神が腑抜けていたため
アルバイトに専念してしまう時期も増え、勉学も疎かになってしまった。陸上に
関しての知識も部内のメンバーから聞くことしかせずに自分から調べることはし
なかった。年齢と学年は成長したが自分自身は何も変わってはいないと実感した
一年であった。
 間抜けで腑抜けであるために変わらなくてはならない。就職活動ももうすぐ始
まり、部活に参加する機会も段々少なくなるだろう。まずは精神的に、肉体にも
成長し試合で納得できる結果を出したい。まずはそれに向かってひたすら鍛錬を
重ねるのがひとまずの目標だ。




銭谷 淳

昨年の反省として筋力面は強化できたが、体力面の強化が厳かだった。今後の課題として体力面強化のために、縄跳びや400m以上を走るメニューをメインとして練習に取り組んでいきたい。



佐藤 啓信

今年度の反省点はまず部活の出席率についてです。練習日は水、土、日でしたが
再履修の科目があったために水曜はほとんど参加出来ていませんでした。そのた
めの穴埋めもしていなかったため体力的に不安定の状態が多かったと思う。なの
で来年度はまず練習に参加するようにし、できなかった場合はその穴埋めをきち
んと行い体力向上と5000M17分を目標に頑張りたいと思う。



佐藤 有美

この一年間は、自分自身にとって、反省する点が多い一年でした。学業と部活の両立がうまくできず、一年のときに比べると、部活に参加できる日数がかなり減りました。計画的に課題等ができず、結果部活に参加できず、大会でも思うような結果を残すことができませんでした。唯一自分で結果を残せたと思うのは、松島ハーフマラソンでしたが、見直すところは多かったです。この反省を踏まえて、三年生の目標は、部活に参加し、自分のベストタイムを更新して、結果を残すことです。三年生になると、学業の方も今以上に忙しくなりますが、自分で計画的にこなすように心がけ、部活に参加できる時間を増やしたいです。昨年はあまり大会に参加できず、記録も残すことができなかったので、練習に参加して自信をつけて、大会でベストタイムを更新したいです。今年で三年生になりますが、まだまだ未熟な部分が多いですが、少しでも成長できるよう、常日頃から陸上のことを心がけていきたいと思います。



~・~・~・~・~1年生~・~・~・~・~


小野 快

練習では、課題提出などで参加できないことが多かったので来年は、なるべく課題を早く終わらせて、部活に参加できるようにしたいです。今年の反省は、大会に1回しか出場してないので、来年は、1つでも多くの大会に出て自己ベスト更新したいです。冬季練習では、自分に足りない筋力と体力を増やせるように頑張りたいです。



長岡 遼

今シーズンは慢性的な練習不足で予定したレベルでの走りをすることができませ
んでした
参加した大会では、一部結果はよかったものの、内容はよかったものがなく、今
ある力は出し切れても、元の力がなさすぎると尚更痛感させらました
今シーズンは短距離レースばかりで、長距離レースは一つしかでれませんでした。
結果から体力不足を感じました
来シーズンは、スプリントが戻ってきたので、体力をつける練習をメインにして
やっていこうと思います
長距離レースにも積極的に参加したいです。




以上です。
各々この反省を活かし、次年度につなげていければと思います。
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第40回東北学生陸上競技選手権大会

まず自己紹介からさせていただきます!
先日佐藤先輩からHPの更新を引き継ぎました
情報通信工学科1-2の長岡遼です!
中距離を専門にやらせてもらってます
これから頑張って更新していくので、どうぞよろしくお願いします(*^_^*)

それではそろそろ本題に入ります。

先日行われました、第40回東北学生陸上競技選手権大会に出場した選手の反省です。



武田慎吾
今シーズン最後となるトラック種目でした。
タイムは自己ベストでは無かったですが、相手についていく走りができ、良かったです。反省点を挙げるとしたら、後半のスピードが落ちるため、そこを改善すれば、すぐに自己ベストを更新するようになります。
次は松島マラソンに参加しますかが、ロードの自己ベストを更新出来るように走りきりたいと思います。
いつもとにかく一生懸命に走りたいと思います。


佐藤克頼
今回は400mと200mに出ました。
結果は400mの方は積極的に前に出れずに駄目だったと思いましたが、タイムは52秒台と取り敢えず目標としていたベストが出ました。
150mから300mでもっと飛ばせればもっともっと良いタイムが出たと思います。
準決勝は+で拾われましたが、予選よりも悪く疲れた走りになってしまいベストの走りが全く出来ませんでした。1日で2本目のレースに慣れていないので強化しないといけないと思いました。
200mは個人的には後半粘れていい走りが出来ましたが、タイムはあまりいいものではありませんでした。タイムから察するに全体的にトップスピードが落ちていたと思われます。次の仙台大記録会は100m、200mに出るので瞬発系の練習を多めにして調整していきたいです。


阿部翔太
今回は400mHに出場しました。タイムは大学ベストとなりましたが、納得のいくレースではありませんでした。走力は殆ど戻ったのにタイムが自己ベストより2秒ほど遅くなっているのは、やはり自分で走っていても分かるぐらい技術が衰えていることが原因だと思います。後半の疲れてからのハードリングに無駄が多く見られ、ハードルのキレも無くなってるのでそこを課題に練習し、来年は必ず自己ベストを出したいと思います。


林政宏
今回の大会は5000に出場しました。走り自体は3キロ目からペースが落ちてしまったが、なるべく前の人について走ることができ、前回のレースよりは我慢して走れました。その結果、大学ベストを出すことができ良かったと思います。これからも練習を重ねてタイムを伸ばしていきたいと思います。


銭谷淳
今回の東北学生陸上選手権大会では400mHに出場しました。

なんと!
1組8レーン(笑)

前が誰もいない。

結果


やはり大学生はレベルが高いです。

人数少ないから、予選と決勝しかありませんでした。
高校記録のベストは更新できなかったけど、大学ベスト!

高校ベスト

58'29
今大会

58'54。
全体では15位。

でも前回の秋田インカレから3秒縮めれたから十分満足です。


決勝にはあと2秒足りませんでした。
2秒の壁は大きいです。

とりあえず震災前の体力とスプリントには戻ったからあとは、落とさないように練習したいと思います。

これからは冬季練に入るので、かなり追い込んでいきたいと思います。


応援してくれた人たちあざした。


長岡遼
今回は400mに出場しました。
はっきり言って、今までにないひどいレースをしました
まず、バックストレートを追い風と勘違いしツッコんで入り
実際は向かい風で、そこで体力を消耗し
後半の追い風も活かせないまま、周りを追うこともできず、酷いタイムを叩き出しました。
筋力的なものの無さを感じたので、冬季で肉体改造したいと思います。


佐藤有美
今回は1500mと800mの2種目に出場させていただきました。
久しぶりで緊張し、思うように走ることができず、タイムを伸ばすこともできませんでした。最近練習にも参加できず、今回の大会で体力不足を痛感しました。今後の目標としては体力を少しでもつけることと、フォームの改善です。走っていて体が硬く、思うように体が動かせていないことがわかりました。体を柔らかくしたりして、フォームを改善していきたいと考えています。
仙台大の大会を控えているので、その大会でタイムを伸ばすことを目標に日々頑張りたいと思います。

平成23年度第49回宮城県スポーツ祭典

9月25日に平成23年度第49回宮城県スポーツ祭典がありました。
以下反省です。

千葉 哲也
今回は今シーズン初めての大会でした。就活が終わり7月から大会まで3ヶ月間で体を戻そうとしましたが、タイムを見ると自己ベストよりかなり遅いタイムになってしまいました。
しかし、その中でも1位をとれたことはプラスに考えたいと思います。

自分が次出る大会は松島マラソンの5キロです。今まで短距離の練習をしてきたので、不安な面もありますが、今度は大会に向けて長距離の練習を頑張りたいと思います。

武田 慎吾
今回の大会はシーズンベストを更新することは出来ましたが、自己ベストを更新するは出来ませんでした。
今回は前回よりも走りやすく、最後の1キロをタイムをあげることができ、良かったと思います。安定したペースで走るように努力をしたいと考えます。
来週には個人戦があります。自己ベストを更新出来るように走り切りたいと思います。

佐藤 克頼
今回も400mに出場しました。結果は前回の初レースから大幅に更新し、53秒05とまずまずでした。
レースの流れとしては入りの100mはスタート加速共に全力ではないものの快調に飛ばすことが出来ました。
直線に入ると前の人との差も縮まって飛ばし過ぎなのかと思ってしまい、少し抑えました。
第3コーナーに入ると疲れとペース配分がわからずに更にペースが落ちてしまい、2位集団に追い越されそうにもなりました。
最後の直線は、ビデオで見返してみるとそこまでフォームは崩れていなくて力強く走れていてよかったと思います。今回のタイムは入りと最後の100mによる物が大きいです。そこ以外を改善すれば52秒台は確実に出せると思います。
マイルは内側に入るとこを間違えてしまい、参考記録になってしまったことを謝りたいです。走りは相手がいなく、戸惑いながら走ってしまったので明らかにタイムが悪いです。特に最後の30mで体力が尽きてしまいひどいものとなりました。ついでにバトンの受け渡しをまったく練習しないで挑んでいたのでそこでのロスも大きいものとなりました。

阿部 翔太
今回は400mと4×400mRに出場しました。400は大学で初めての試合でしたが高校一年時以来の自己ベスト更新となりました。ただ、課題としては後半のラストが走れてなかったのでもっと粘れるように改善していきたいです。マイルに関しては、1チームのみの試合となり、後にも先にもないような初めてのレースでした。中学生達の応援が嬉しかったです。

銭谷 淳
1600mリレー。
第一走を走りました。
出場チームが自分達のチームのみだったので、競り合えませんでした。
しかしその中でも自分は自分の走りができました。
会場の雰囲気の少しの緊張感がとても走りに繋がりとてもリラックスして走ることができました。
自分が先輩にバトンを渡した際のタイムが53秒フラットぐらいでしたので、今までの自己ベストを更新できました。
次の大会は個人戦なので、今の波を崩さないように走りたいと思います。
また今回の記録会で残念だったのが、マイルリレーの一人一人のラップタイムを取られていなかったことと、マイルリレーの際にカメラの充電が切れて走ってる人が写されてないというミスが起きてしまいました。
今後は部長に限らず周りもフォローするように声掛けしていきたいと思います。

林 政宏
今回は800に出場しました。目標は自己ベストでしたが、結果はあまり良いタイムではありませんでした。走り自体は、やはり2周目に入ってからタイムが落ちてしまったので、そこで我慢して一定のペースで走れるようにしていきたいと思います。来年は入賞できるように、練習を積み重ね頑張っていきたいと思います。

菅野 秀
今回初めての大会出ました。
結果は自分の予想の斜めしたを行く結果であり、悔しさと悲しさ不甲斐なさと賞状が残りました。
残念なタイムが書いてあるので呪われているとしか思えません。
しかし、自分の現状の力を結果として残したので良かったと思います。 これから寒くなって行きますが、鍛練を続け残念な結果をいち早く抜くように頑張ります。

佐藤 啓信
スポーツ祭典の反省は20分を切れなかった事と緊張してしまい練習のように上手く走れなかった事です。

今後の練習では気持ちが乱れないように練習の時から適度な緊張感を持って練習していこうと思います。

長岡 遼
今回の400は前半思った以上に加速できなく、後半遅れを取り戻せず、あまり良いタイムがでませんでした。

周りを意識し過ぎて力んだりしないよう気をつけて、次は走れたらと思います。





次は10月1、2日に東北学生陸上選手権大会があります。
今シーズンの大きい大会はこれで最後なのでベストを尽くして頑張ってきます!

国体予選と蔵王合宿の反省

更新だいぶ遅れましたが国体予選の反省です。

佐藤 克頼
今大会は初めて400mに出場しました。レースはいちばん外側だったこともあり、最初から飛ばしました。
200mまではいい調子ではしれましたが、そこを超えると失速し、最後の100mはフォームは完全に崩れ腿も上がらずひどい走りになってしまいました。
しかし、ひどいレースだった割にはタイムはそこまで悪くない結果でしたので、最初から飛ばすのは間違ってないと思いました。
次のレースも最初から飛ばして、最後バテないで走りきれるようなトレーニングをしていきたいです。

阿部 翔太
今回も400mHに出場しました。記録はとても満足いくものではありませんでした。インカレから1ヶ月半経ち、歩数も17歩から15歩に変え、練習も調子がよかっただけに自分の期待したタイムに遠く及ばず、とてもショックでした。頑張った分だけ結果が出るというわけにはいきませんが、この試合を経て、過去の自分の走り方を見つめ直して、今の自分に合う走り方を追求していこうと思います。

長岡 遼
今回のレースは、自分の望む展開で進めることができました。タイムがまだついてきてないので、ベストタイム更新を目指して練習を頑張りたいと思います。



以下ブロック長による合宿の総評です。

武田 慎吾
中長距離は3泊4日の合宿を通して、中長距離の部員一人一人が団結し、励まし合い、合宿を乗り越え、部員一同より結束のあるチームになることが出来ました。
合宿の経験を生かし、次の大会では一人一人自己ベストを更新するように励んでいきたいと思います。

佐藤 克頼
今年は3泊4日と言うこともあり、短距離のメニューをブロック内で話し合い去年までと比べかなり変え、今年はスピード寄りの持久系を多く取り入れることにしました。決して楽ではない厳しいものでしたが、皆が悪天候や疲労の中全力を出しきっていて、有意義なものとなりました。今回の合宿を終えてベストを出す選手が出てくればと思います。
以下メニュー
1日目 朝 アップ、ミニハードル、流し
     昼 (150+100)×5
2日目 朝 加速走 30×2、50×2、80×1 スタブロ 30、50、80 1本ずつ
     昼 40秒走 5×2セット  ランジウォーク、メディシンボール
3日目 朝 快調走 2×3セット(ビデオ撮影)
     昼 500,400,300,200,100 1本ずつ  ハードルジャンプ、バウンディング
4日目 朝 エンドレスリレー (200×3)×2セット

第64回東北地区大学体育大会の反省といろいろ

だいぶ遅れましたが、第64回東北地区大学体育大会の反省です。

佐藤克頼
今回は100m、200mに出場しました。運良く準決勝に進出出来ましたが、記録としては平凡でした。100mは風を考慮すれば前よりも良いタイムではあるのですが、自己ベストには届きませんでした。200mは強い向かい風、大雨の中という悪天候の中23秒台出せたのは自分の中ではよかったです。次の大会は、気分転換も兼ねて400mに出ます。目標は53秒台です。


長岡遼
今大会は200mに出場しましたが、やはり練習不足からか、自分の走りが全くできませんでした。
スタートから加速が全く乗らず、それがそのままズルズルと続き、全く踏ん張ることができずゴールしてしまいました。
これからは次の大会に向けて、体力、筋力、走力共に強化していきたいと思います。


阿部翔太
当日の調子はまぁまぁ良く、グランドコンディションは大雨と強風で最悪でした。しかし自分のイメージしてた走りはできました。
自分のイメージしてた走りは前半は飛ばして後半は粘るというイメージでした。
結果はハードルを跳べないくらい、後半は潰れてしまいました。
また二台目から脚が合わなくなり、スイッチに切り替えたことも後半が潰れるという原因に繋がっただとおもいます。
今後の課題として、まず400mを余裕で走れるぐらいの基礎持久力をつけることがまず第一条件であり、そのためにウエイトでは同じ重さで回数をこなし、スプリントの方では中距離のメニューに似た練習をこなそうと思います。
今回の大会を通して、大学生たちの中で走るレベルの高さ、大会の雰囲気を改めて実感したと共にすごく自分の糧となりました。
今後の部活も頑張っていきたいと思います。


銭谷淳
今年のインカレは、大学初レースとなる400mHに出場しました。約二年ぶりとなるレースでしたが自分の走りもでき、リラックスして走れたのですが、タイムが思った以上に悪かったのでよくわかりません。
今回はタイムはともかく、収穫はあったので次の大会に繋げようと思います。


武田慎吾
今シーズン最初の大会でしたが、満足のいく、記録を出すことは出来ませんでした。タイムとしては、練習みたいなタイムでした。
反省点は、第一に練習不足を感じました。また体調管理が難しいことが挙げられます。
この失敗を生かすためには、練習量の増加、自主トレの増加をしていきたいと思います。
次の大会では、5000mを17分台を出せるように、日々本気で練習に取り組みたいと思います。


林政宏
今回の大会では5000に出場しましたが、自分の考えていた走りが出来ませんでした。原因としては、試合に向けてしっかりと練習はできていましたが、自分の体調管理をすることが出来ませんでした。
次の大会では、コンディションを整えて試合の日を迎えるようにしたいと思います。




それから8月20,21日に宮城県秋季陸上競技選手権大会があります。調整時間があまりないため
出場者は少ないですが、頑張ってきます。
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